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挟み込み

どーもこんにちは。

今回は前回の記事の続きではなくて、ちょっとしたニュースをお届けする挟み込みチラシみたいな記事です。

大して麻雀のことにはふれないので、「はよ何切る」って人は見なくても大丈夫ですよ。


ニュースっていうほどのことじゃないのですが、

4月からスタートする「咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A」の千里山女子高等学校のキャスト5人が判明したので、触れておきます。


圓城寺怜役は小倉唯、清水谷竜華役は石原夏織、江口セーラ役は能登有沙、二条泉役は松永真穂、船久保浩子役はmanamiというキャストになっています。

「待てよ・・・このキャスト・・・何か、なにかありそうだ」と感じることができたあなたは重度の声優オタです。

そうです。このキャスト、manamiを除く4人は、新星声優ユニットのStylipSのメンバーなのですドーン!!

「ハイスクールD×D」に続いて、メンバー全員が同じTVアニメに出演しています。

他にも、阿知賀女子学院のキャストには、

高鴨穏乃役が悠木碧、松実玄役が花澤香菜、新子憧役が東山奈央、松実宥役がMAKO、鷲森灼役が内山夕実

などなど、豪華キャスト陣が発表されています。


あれ?周りは新人声優ばっかりだけど、MAKOさんだけ重鎮じゃね?というのは内緒にしておきましょう。


まぁ、今回はこれだけですwww


それにしても1月に天鳳鬼打ちしすぎて(大学の期末試験オワタ/(^o^)\)、今期のアニメが全然見れていない。

自称アニメ評論家(いつからだよ)としては、こんなにアニメに乗り遅れるのは悲しい。

まぁ結局全部見るんだけどね。大学が春休みに入って2月はまるまる空いてるから、2月中に追いつきます。

録画してあるやつだけで合計100話分以上(1週間に20本以上×5週間分以上)あるから、早めに消化していきたい。


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劇場版けいおん見たお!!

どうもー

いやーついに今年もあと1週間くらいですねー

ちょっと大雑把に今年を振り返ってみますか!

1月→さすがに受験勉強に精を出してた。しかし、アニメは欠かさず見て、立ち読みも続けていたという大馬鹿者な俺。

2月→受験&今の大学に決定。

3月→大震災にはさすがにビビッた。しかし震災直後にイタリアに高飛び。日本の惨状は大陸の向こうから見ていた。

震災については本当にお悔やみ申し上げます。

4月→20歳。こんなはずじゃなかった。

5月→やる気に溢れた俺。半年後にはエンジンが切れることは内緒。

6月→サークル忙しすぎワロタ゚(゚´ω`゚)゚。ピー

7月→麻雀を本格的に始める。天鳳6段になる。このブログも始まる。

8月→夏休みは雀荘に引きこもるという新しい形の引きこもりになる。

9月→免許合宿。このブログが長い放置状態になる。ごめんなさい。

10月→サークルと麻雀の両立。

11月→サークルが一番きつい時期に。大学で一般教養・麻雀学の講義を始める。初心者だった教え子たちがみるみる強くなる。

12月→飲み会多すぎて金がオワタ。麻雀学が実践重視にシフトしていく。

麻雀と学校生活を中心にまとめると、こんな感じかな。

みんなも振り返ってみるといいよ。


本題に入りますが、けいおん見ました!!!

しっかりこのブログに書いたような点に注目して見ました!!

では、感想を書いていきますが、ネタバレ注意です!まだ映画見てない方は飛ばしてください。

そこまで細かく内容に触れないとは思いますが、一応ネタバレ注意ですよー。




それでは、結論から行きます!

演出、音楽、ストーリー、ネタ(笑いどころ)、印象点について、10点満点で評価します。


演出は10点満点で8点!!ドドン!!

音楽は10点満点で3点!!ガガ~ん!!

ストーリーは10点満点で2点!!ズズン!!

ネタは10点満点で8点!!ドギャーン!!

印象点は10点満点で7点!!ズキューン!!

合計50点満点中28点ですっ!!アッパぁああああ!!


お、おお。意外と低いΣ(゚д゚lll)


それではそれぞれの項目についてコメントしていきます。


まずは演出!よかったと思います!

BGMには迫力があるもの、映画館の音響を生かしているものをつかっていたり、

ライブシーンも(大きなやつで)3回ありました!けっこうダイナミックな感じもしましたね。

気になったのは、けいおん部がロンドンに行ったときに、ロックっぽい雰囲気を出すためにロック系のBGMを使っていましたが、それがあんまりあの5人のまったりした空気にあっていないシーンもありました。

雰囲気を伝えようとしすぎて無理しちゃった感がありますね。

もう一つ。ライブシーンはもっと時間を長くとっていいんじゃないだろうか。

どのライブシーンも、ほぼ一曲分しかなかったです。5分くらいかな。これは短いなぁ。

一曲っていっても短くしたバージョンのもあったし、焦りすぎじゃね?って思うよ。

時間に制限があるのはわかるけど、それでもテレビ版よりも長いライブシーンを作ったほうがよかったのでは?

せめて2曲フルバージョンでやって、曲のつなぎ部分の描写をするくらいのことはして欲しかった。

他はかなりよかったように思いますね。楽しませてもらいました(≧▽≦)


次!!音楽!!ん~、惜しい!!あと一歩!!

そうですね、まず、新曲が微妙だったと感じました。テレビ版で感じた「ビビッ!!」っと来るあの感覚が映画版の方が薄かったです。

テレビ版では一発でフレーズが頭に入ってきたのに対し、映画版の楽曲は昨日の今日なのに思い出せません。

それと、劇中歌にも新曲を作るべきだったと思います。

過去の曲の使い回しになってましたからね。なんか1~2曲くらい新曲を出して欲しかったです。

しかし、映画に使用された楽曲は全て映画のために新しくとりなおしたことはよかったと思います。

映画版の雰囲気に沿うようにアレンジされてましたしね。かっこよかったです。

ライブ用の音楽もかなりかっこよかったです!

そのあたりは評価できる点ですね。


はい次!ストーリー!微妙です!!

まぁ日常系アニメにストーリーで勝負というのはあれなんですが

でもそれでも終わり方がまずかった。

映画が終わったとき、会場では「え?」「終わり?」という声がちらほら聞こえてくるんです。

もっとオチを強調しないと、観客は腑に落ちた感じがしないですよ。

逆に言えば、オチがはっきりしていて、ズバッと終わらせるものは、「おぉおおおお!」と思いやすいですからね。

ロンドンに行くとか、ライブするとか、あずにゃんに歌を送るとかそういうのは良かったですけど

もう少し工夫できたと思います。


ネタについてです!!

てゆーかネタってなんだよそんなの評価に入るのかよって思うでしょうが、

ここでいうネタっていうのは、劇中に出てくる面白いと思える部分・ユーモアの部分のことです。

このネタについてなんですが、これは非常に良かったと思います。

けいおんらしい面白さが良く出ていて、110分の映画を通して常に笑いどころがありました。

本当に細かいところに気を使ってネタを散りばめていて、よく気を配っているなぁと思いました。

しかもネタの量だけではなく、質も高かった。

僕が個人的に感じたことですが、今までのテレビ版のけいおんには無かったようなシュール・非日常的なネタが多かったと思います。

京都アニメーションは「日常系アニメにシュールなネタを持ってくる」という進化をしていました。

ここですごくこじつけな感じもするんですが、京都アニメーションがそのような進化をしたのには、次のようなワケがあると思います。

そう、「日常系アニメなのにシュールなネタ」

・・・これって、今年の春~夏にかけて京都アニメーションが放送していたアニメ「日常」の十八番じゃないですか!!!??

そう、僕はこう考えています。

京都アニメーションは普段あまりやらないギャグアニメを製作していた
  
 ↓

アニメ「日常」は人気が出た

 ↓

じゃあその人気ギャグアニメの製作で身に付けたノウハウを、別のシーンで活かそう

 ↓

ちょうど日常系アニメのけいおんが劇場版になる

 ↓

そこにシュールなネタを入れてみよう!

という流れがあって今回のようなシュールネタが生まれているんじゃないでしょうか。

関係ないかな?

まぁでも、僕は少なからず「日常」で身に付けたことを少しでも活かそうとしているように感じました。


最後!!印象点です!!

印象点とは、理屈抜きで自分の感性がどれくらい良い印象を抱いたかということに対して与える得点です。

7点!!

結構よかったですね。

やっぱりけいおんの1番いいところは、見たあとになにかいい気分になれるところなんじゃあないでしょうか。

それは共感だったり、感動だったり、いろんな感情が合わさっていい気分になるのだと思いますが、

とにかく良い印象が心に残る!!そこが素晴らしいところだと思います!!

映画にしてもそうですね。かなり良い印象が有りました。

しかし、ストーリーとも関係してるんですが、

終わりがしっくりこなかった!!!!腑に落ちない感じがした!!!!

そのせいで7点なんですね。

終わり方がよかったら10点だったかもしれません。


ということで、合計点が28点です。

おお・・・みんなの声が聞こえてくる。

「は?50点中28点とかマジ何様!?どんだけ偉いの?」

「そんな言うんならお前が映画作れよ。」

「上からマリコしてんじゃねーぞ!!,;'.・(゚ε゚(O三(>_<`)o」

なるほどなるほど。(;・∀・)

みなさん落ち着きましょう。

僕は、何かを評価するときに無駄に厳しく評価する癖があるので、これは良い方ですよ!!

まぁ言うて僕自身も思っていたよりかは低い評価になりましたけど。


まぁ、他人の評価なんてそんなに役にたたないですから。

ましてや僕は映画に対してはただのシロートですからね。

実際に自分で見て、自分で感じて、自分で評価するべきだと思います。


偉そうなこと言ったところで、今回は終わりにしたいと思います!


「このブログいつからアニメブログになったの?」とか

「早く麻雀の記事書け!」っていう人、すいません゚(゚´ω`゚)゚。

そのうち書きます゚(゚´ω`゚)゚。ピー

けいおんについて

最近何かと困ったら「けいおん」について書けばいいと思ってる僕です。

さて、「けいおん」についての情報がまた少し集まったので、記事にします。

まずは音楽に関することですが、前回の記事では週間については調べてませんでしたのでそいつを発表しやしょう!

12月19日付のオリコンシングル週間ランキングが発表されました。

その結果は・・・

映画「けいおん!」のエンディングテーマ「Singing!」が4位に!

テーマ曲とオープニングテーマをダブル収録した「Unmei♪wa♪Endless!」が5位に初登場しました!

ということで、TOP3入りを果たすことはできませんでした!

「けいおん!」のTVシリーズの主題歌は、第1期OPの「Cagayake!GIRLS」の4位を除いて、週間ランキングですべてTOP3入りしています。

それだけに、映画版への期待は高まっていました。TOP3に入れず、非常に残念です。

映画版に過度に期待していた僕だけに、なかなかショッキングでした。

まぁでも、トップアーティストとの発売日重複も、TOP3を逃した原因のひとつにあるでしょう。

そのへんのどうのこうのじゃないのが障害物になってこの結果になったんでしょう。文句は言いますまい!


ところで、「じゃあ映画自体はどうなっているの?」と思われるかもしれませんね。

大丈夫。調べてあります。

映画.comによると・・・

12月3日に公開された映画「けいおん!」は、公開から2週間で累計動員数が52万3274人(!?)、

興行収入が6億9108万6400円(!?)となったそうです。


これで興行収入10億円突破は確実でしょう。すごいですね!大ヒット御礼ですよ!

わずか全国137スクリーンで公開中の映画「けいおん!」ですが、これから年末年始の休みを迎えることもありますので、動員数、興行収入ともにますます伸びていくでしょうね。

けいおんについて

はいどうも毎度です

今回も、現在大ヒット上映中の「劇場版けいおん」に関連した記事を書きまする(*´ω`*)

ちなみに言うと僕はまだ「けいおん」見に行ってないから、完全に勝手な私見を書いているだけです、ご了承ください


とりあえず前回僕が注目してると言っていた音楽と演出なのですが、演出は実際映画見ないとなんにも言えないので、今回は音楽に関して書きますね

現在、映画「けいおん!」テーマ曲&OP曲、ED曲のCM映像が公開されています。

映画「けいおん!」のテーマ曲とオープニングテーマを収録した「Unmei♪wa♪Endless!」とエンディングテーマ「Singing!」のCM映像が、公式サイトで公開中ということだそうです。

テレビ版と同じように役割分担していますね。テーマ曲「Unmei♪wa♪Endless!」とオープニングテーマ「いちばんいっぱい」は平沢唯(CV.豊崎愛生)が、エンディングテーマ「Singing!」は秋山澪(CV.日笠陽子)がリードボーカルを務めています。

そういうことなので、早速公式HPに飛んでCMを見てみました!!

ふんふん・・・なるほど・・・

短すぎて評価できねえええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ナニコレ珍百景!15秒しかないじゃん!

さすがにもうちょっと見せてくれるのかと思ってたわ・・・orz

やはり、早く映画に行ってみるしかないようですな。

ということで評価ができなかったので、OPとEDについて少しネットで調べてみました。

すると興味深いニュースが・・・

僕は、映画版の音楽はTV版を超えて欲しいと思っています。

具体的にいえば、オリコン1位になってほしい・CD売上で爆発してほしいと思っています。

(「けいおん!」のTVシリーズの主題歌は、第1期OPの「Cagayake!GIRLS」の4位を除いて、週間ランキングですべてTOP3入りしている。)

しかし、こんなニュースが見つかりました!


映画「けいおん!」主題歌がオリコンTOP3入りならず、4位、5位発進!!!

12月6日付のオリコンシングルデイリーランキングで、映画「けいおん!」のエンディングテーマ「Singing!」が4位、テーマ曲とオープニングテーマをダブル収録した「Unmei♪wa♪Endless!」が5位に初登場しました。

んー。微妙ですねぇ。まぁまだデイリーランキングですからね。週間ランキングはまだわかりませんが・・・

今回微妙だったのは、AKB48、安室奈美恵の新曲と発売日が重なったこともでかいと思います。

・・・というふうに書こうとしていた次の日、12月7日のニュースが次のようなものでした。

映画「けいおん!」ED曲が3位に浮上、OP曲も4位にランクアップ!!

12月7日付のオリコンシングルデイリーランキングが発表され、映画「けいおん!」のエンディングテーマ「Singing!」が3位に、テーマ曲とオープニングテーマを収録した「Unmei♪wa♪Endless!」も4位と、それぞれ1つずつ順位を上げています。

秋山澪がリードボーカルを務める「Singing!」の2日目の売上枚数は1万2677枚。

AKB48の新曲と発売日が同じため、さすがに1位獲得は難しいけど、映画が大好評公開中なのでまだまだ売上枚数は伸びるはずです。

これで週間ランキングでTOP3に入る可能性も出てきました。

週間はまだ調べてません。


余談ですが、映画「けいおん!」の劇中歌アルバムが2枚組で1月にリリースされるそうです。

2012年1月18日にリリースされる「映画『けいおん!』劇中歌アルバム放課後ティータイム in MOVIE」の予約受付が、Amazonで開始されました。

12月3日から公開され、高評価の映画「けいおん!」の劇中歌を2枚のCDに収録するというもの。

このCDがどれくらい売り上げるのか、すごく気になるところですね!!

映画の観客動員数と、収入も気になります!


まぁ、とにかくですね、見なきゃ始まらんわけですな!

なるべく早めに見に行きます!そしたらまた記事書きます!!

それでは!!

映画化するアニメ

ついに「けいおん」が劇場版で解禁になりましたね。

まぁそのうち行こうと思いますけどもね。

ところで、「劇場版けいおん」について、見どころをただ語るというのは面白くないですよね。

そんなのはいろんなブログにも書いてあるし、雑誌にも載っています。

それと同じことやっても面白くないですよね。

だから、今回は商学部である僕ならではの目線で記事を書きたいと思います。



とりあえず僕が注目するのは、音楽と演出です。


まず、「けいおん」の音楽には、話題の26歳の若手ばかやろう作曲家・Tom-h@ckが関わっていますからね。

今は「はがない」の音楽を手がけています。

作った曲はことごとく人気が出て、今やカリスマ的存在となりつつある感じです。

まぁ正直にディスりますけど、こいつは豊崎愛生と熱愛報道が発覚してしまって愛生信者から恨みを買っています。

やつの呼び方はすでにTom-f@ckとなりましたからね。

両人とも、これからもっともっとブレイクしていこうってときに、何をやってるんだか。アホですアホ。

まぁとにかく、いろんな意味で今最も注目されているアニメ作曲家なのは間違いないです。

そんな期待されているトムファックが、「劇場版けいおん」という大舞台でどんな音楽を発表するのかというのが気になります。

ファックは、電波っぽい曲を作らせたら業界トップクラスですから、そのあたりに期待したいです。

あ、でもそうなると劇中歌にはファックの音楽はつかいにくいから、OP・EDとかがファックの担当なのかな。

どうじゃろ。わからんな。


次に、演出ということですが、劇中音楽とかストーリー上の演出が気になります。

せっかく映画化したのだから、映画の特徴を活かした演出をして欲しいです。

「これ、映画にする必要あったの?OVAとかでやればよかったんじゃね?」と思われてしまうような演出はアウトです。


そもそも、音楽を題材とする場合、映画とは相性がいいです

映画館というとっておきの環境があり、大音量・良質な音が使えるからです。

そういう意味で、「劇場版けいおん」は成功しやすいはずです。

だからこそ、その環境を活かせないような音楽・演出は即刻アウト。求められるハードルは高いはず。

テレビ版の音楽は社会現象になるほど成功しましたが、しかし環境の有利がある分、僕はそれを超えるレベルの音楽を期待してます。


さらに、映画館ならではの大スクリーンを活かした演出が大切になります。

大スクリーンならば、迫力のあるシーンや、よりダイナミックな動きが出せます。

具体的にいえば、ライブシーンとかがテレビよりも有利ですね。

しかし、大きな目で見ると、日常系作品はこの辺不利ですよね。日常系に迫力のあるシーンとかダイナミックな動きはないですもんね。

大スクリーンの使い方の不利をどう乗り越えるのか、というのも注目すべきところでしょう。


・・・ん?なになに?

「なんかお前無理な注文ばっかつけてね?そんな高いハードル超えてるアニメ作品とかあんの?」

という声が聞こえますね。

そうですね、ありますよ。映画ならではの演出を活かしきれてる作品、ありますよ。

この、音響や大スクリーンを素晴らしく活かしていたアニメ映画作品とは、

「ワンピース・ストロングワールド」です!!どどん!!(ワンピース風)

この映画はすごかった。もともと大スクリーン向きな作品ではありますが、それにしてもうまい演出でした。

一度見てみるといいんじゃないですかね。


話は変わりますが、最近はアニメから劇場版になるパターンが非常に増えてきました。

今やってる作品・来年やる作品を上げてみます。

シュタインズゲート・まどか☆まぎか・ストライクウィッチーズ・なのは・とある魔術の禁書目録・傷物語・blood-C
UNーGO・エヴァンゲリオンQ・セイクリッドセブン・ドットハック .hack

なんと深夜アニメだけで11作!!

びっくりびっくり!!

どれだけ最近のアニメ業界が影響力を持っているか、わかりますね。

深夜アニメの関連事業がバンバン広がってきています

「けいおん」の経済効果が150億円以上というニュースも有りましたし、もうサブカルチャーの域を脱して、本当のカルチャーになりつつありますね。

日本経済の一端を、オタク業界が担っているのです。

音楽に関しても、毎度のようにトップチャートにアニソンが食い込んでいます。

もうオタクを馬鹿にすることができない時代に入っているのですね。

歌は世につれ、世は歌につれ。そんなことわざもあります。

流行りの歌にアニソンが入る以上、世間はオタク業界を認めていかなければいけませんね。

おわり。
プロフィール

Kaito_Yokoyama

Author:Kaito_Yokoyama
横山海渡:天鳳は神芝居(八段)。麻雀大好き大学三年生。慶應義塾大学麻雀研究会代表、学生麻雀部連合本部長。

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