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ネマタさんから学ぼう!

突然ですが、現代麻雀技術論という麻雀のいろはが集約されているサイトがあります。

知ってる人も多いでしょう。知らない人は一度は見ておくことを強くおすすめします。

その現代麻雀技術論を作った方こそ、ネマタさんなのです。

ネマタさんはツイッターで非常に勉強になるツイートをたくさんしております

そこで、僕はこのネマタさんの勉強になるツイートをちょくちょくまとめていこうかなと思います!


今回はその第一回です。

8月31日、手組に関するツイート


面子が無く他にできやすい手役がなければ、手役に絡む浮き牌は優先的に残すことで、字牌等の比較的安全度の高い牌を抱えやすくなるので結果的に守備力を兼ねた手組になる。

面子候補過多の場合は弱いターツを落とすことで手牌に2枚空きが出来るので安牌も持ちやすいですし、場に安く面子化しやすい搭子や浮き牌は将来安牌にもなりやすい。

面子候補や雀頭が足りてないアガリに遠い段階から仕掛けを控えることが多いのも、守備力の問題だけでなく、却ってアガリづらくなるか、アガリ易くはなっても打点的にメンゼンを崩すには見合わない為。

このように、安牌を持つことを特別意識しなくても、単なる受け入れ枚数重視ではない、手作りの技術が身に付いていれば、自然と必要に応じた守備力のある手組になります。



どうでしたか?

非常に勉強になりましたね!
僕も手組に関しては大体同意見です。
最近はより守備を意識した手組にしています!

それではみなさんまた!
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プロフィール

Kaito_Yokoyama

Author:Kaito_Yokoyama
横山海渡:天鳳は神芝居(八段)。麻雀大好き大学三年生。慶應義塾大学麻雀研究会代表、学生麻雀部連合本部長。

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