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何切る

ツイッターでまないたようじょさんがあげていた何切る

r5m1234567p123r599s ドラなし七順目
rは赤のこと

ようじょさんは1p

独歩さんはr5sを打つと言ってました。


僕は1p打っちゃいますね

赤のどちらかのくっつきにして赤1確定にします

この手の現実的な最高形はイッツーだし、スピードだけ考えればr5sですが

ドラゼロの愚形テンパイや赤2枚打ってのピンズ待ちメンピンのみの可能性は避けたいところです

河の弱さが目立ち、ピンズのホーラ率がかなり下がりそうです。

相手からすればチートイに見えるかもしれませんが。。。

ただ、攻めこまれやすい河で安手というのはわりと避けたいところです

なんとか赤を使いきる打1pがいいように思います

8月の麻雀

しばらくブログを書いていませんですいませんでした!

8月の近況報告から入りたいと思います


まず8月はですね、麻雀合宿が二回もありました!!

mjkt の合宿と学生麻雀部連合の合宿です。

僕は2つとも運営側だったので、運営サイドのお話をしたいと思います

今回の両合宿で僕が一番意識したのは合宿参加者の麻雀力向上です!

そのために行ったのが麻雀力試験でした!

牌効率、何待ち、何鳴く、押し引き、読み、様々な角度からその人の麻雀力を図って、穴のある部分は解説によって勉強してもらうというものでした!

mjkt の方では、1期生でも穴がある人がいたり、2期生でもとても素晴らしい成績を残した人もいて、新たな一面が見られました!

また、mjkt 必修科目である咲の試験も行いましたw

こっちはわりとネタ的な要素が強かったです

あとはチーム戦形式の大会や、ヘッドホン麻雀など、麻雀力を向上させる仕組みをなるべく取り入れたつもりです!

このへんの詳しい話はこのブログのリンクのところにある、mjkt ブログ(塾生がうんぬん)の方にありますのでぜひご一読を!!


一方、連合の合宿では野々宮悠太と協力してこちらでも麻雀力試験をやったり、プレゼンテーションや勉強会を行ったりしました!

こちらもやはり参加者の実力向上に役立つことを考えながら運営していました!

ところでこの合宿、過去最大規模の大学合同合宿になりました!

その数総勢89人!!!!

すげーーー!!!

着々と学生の間に競技の風が吹き始めているように感じました



ということで、8月の麻雀イベントはそんな楽しく充実した感じでした!


話は変わるのですが、8月はすこぶる麻雀の調子がいいです!

まず天鳳ですが、現在2370ptで残り430ptで八段昇段です!もしかしたら9月中に!??

また、リア麻の成績も鬼です。なんと点5フリーで5万勝つという大確変を引き、合宿費は全てフリーでまかなえたことになりますw

また、今月からピンの雀荘でメンバーを始めたのですが、こちらもしっかり黒を出していてウハウハ状態です。

こうなると怖いのは来月以降の反動ですねw

ところで、僕の勤める店は面前祝儀なので、天鳳よりもめちゃくちゃフーロ率を減らして無理矢理リーチ率を上げています。

ツイッターでこのことを話したら、「そこそこ普段通りに打った方がいいよ」とアドバイスをいただきました

ネマタさんの記事にもある程度は鳴いた方がいいよ的なことが書いてありました。

しかしどーでしょうかね、僕の感覚ではわりと面前に固執した方がいいように思えます。

僕の勘違いかもしれないので、来月は負けを覚悟で色々試してみたいと思います!!



それではみなさんこのへんで!!アデューです!!

天鳳

はいどーもこんにちわ!

超高校級の豆鳳民の神芝居でっす!!


本格的に夏休みが始まって一週間ですが、すでに50半荘くらいリア麻を打っています

なかなか良い滑り出しですね!目指せ月200戦です!

また、リア麻だけじゃなくてしっかり天鳳も打ってます

現在七段2160pt,R2152です!好調好調

最初はビビってた鳳南も、なんとなくアジャストできるようになってきています


ただ、アジャストとは具体的には何をしてるのか、という疑問がありますね。

実は、鳳凰にあがってから特に意識していることがあります。

それは、勝負する局面を厳選することです!

特に、どんなリーチに勝負するかを考えています。

リーチに対して危険牌がどーのこーのというのとはまた別で、「この相手にふったらどういう展開になるか」ということを考えています。

当たり前だろそんなの俺もやってるわwww って思うかもしれませんが、展開を予想するのは確かに誰でもやってるかもしれませんが、実際にそれを打牌に影響させることができるかどうかと言えば、なかなかどうして難しい。

とにかく、相手のリーチに対して点数状況を考慮して押しの強さを決め、それに加えて自分の手と切りたい牌の危険度を考えて押すかどうか決めるのです。

曖昧でわかりにくいと思いますが、要は勝てそうもしくは負けても損が小さい勝負を選んでいくことが大事ということです。

このことについてはまたいずれ書きます!

それではまたー





わからんかった

先日行った点5フリー面祝2000点の店での牌姿

2000点持ちのダンラス状態で迎えたオーラス親番6順目

334r555p 233r5s 1377m ドラ北

タンヤオ行きたいけど233r5sの形がビミョーすぎるなーと思いつつ

でもr5s伸びることやらなんやらあるしタンヤオかーとぼやきながら打1m

そして2手進んで9順目

3344r5555p 233r5s 77m

場に2pが三枚見えているのでピンズの形はすごくイマイチ

ここでトイトイとタンヤオ見て2s切ったけど、さすがに5p7mのどっちか切ってシャンテンにとるべきだった

結局下家にあがられてラス!

手役意識

最近の更新頻度の低さはやばいですね( ノД`)…ほんとにすいません

家のPC からなぜか更新できなくなったので…

そこでもうやりづらさマックのを承知の上でケータイで更新していくことを決意しました!

更新頻度も上げていきたいと思います!


今回は最近の僕の手組に関する話です

最近は手組の戦略を今までとは違うものに変えてきています

完全に攻める手の手組はほとんど今までと一緒なんですけど、麻雀はやっぱりそんなに都合よく攻める手ばっかり入らないじゃないですか。

特に、現状ドラはあるけど役がない手、つまりリーチを目指すことになりそうな手のときの手組は今までとはかなり変えています

とにかく手役を意識します。

前までの僕はドラあって役なしの手ならまず第一にリーチを目指そうとしてたんですけど、最近はとにかく手役を追っています。

タンヤオになんとなくいけそうならよさげなカン2を捨ててタンヤオ!

カンチャンよりも孤立役牌!

そんな打ち方をしています。正直これがいい戦略なのかと言われたら自信はないんですけど、手役を狙うことで決め打ちすることによって安牌が持てるのはメリットとしてあげられます。

手役がなくてドラ1程度の愚形を含んだ面前手だと、牌効率どおりに打つと損することもかなりあります。

無用な愚形や危険牌などは思いきって切り払っていって、「 ここが入るなら戦えるわ」と思えるような手牌進行になれば前に出る。そうならなければわりと引きぎみに打つ。

そう決めることで余計な放銃が減ってきている気がします。

当然アガリも減るとは思いますが、致命的な放銃をしてしまうよりはいいでしょう。

天鳳では特にこの決め打ちのような打ち方は効果があるように思えます。
プロフィール

Kaito_Yokoyama

Author:Kaito_Yokoyama
横山海渡:天鳳は神芝居(八段)。麻雀大好き大学三年生。慶應義塾大学麻雀研究会代表、学生麻雀部連合本部長。

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